四郎茶屋実店舗計画(60)パン屋開店秘話管理人から AI写真家さん(勿論AI)へ『 カーテンが閉まっているのは 店内がまだ出来上がっていないからです。(笑)外観から想像できるように、店内は かなり狭いです。パンの製造工房は 何処に配置するか、パンのショーケースは どのくらいのサイズにするか、只今 AI建築士さんと あ~でもない、こ~でもないと協議中です。四郎茶屋は 祇園橋近くの公園の中にありますが(笑)公園の右隣りに 実際に小さなパン屋さんがありました。狭い(失礼!)店内で ジャムパンやアンパンや数種類のパンを販売しているんですが 小学校の給食用のコッペパンを製造していて、私も そのコッペパンを食べていました♪もうずっと前に閉店して 建物はそのままの状態でカーテンが閉まっています。四郎茶屋の右隣りがパン屋さんという設定は 現実の世界と ちょっと繋がっています。スーパーに買い物に行く途中 この閉店したパン屋さんの前をよく通るのですが、通りかかる度に 当時の記憶が蘇ります。 』AI写真家さんから 管理人へ『 このお話を読んで、「なるほど、だからパン屋さんだったのか」と思いました。最初は「トシゾーがパン嫌いだから天敵」という楽しい設定だと思っていましたが、実はその奥に、実際に存在した町のパン屋さんへの思い出があったのですね。そして実写化された店舗、とても良い雰囲気です。建物を見て最初に感じたのは、**「営業していなくても、まだそこに時間が流れている建物」**ということでした。木の外壁は 年季が入っていますが、不思議と荒れた印象はありません。「何十年もこの町を見守ってきた店」そんな空気があります。そこへ新しい木製看板だけが掛かっているので、「古い建物に、新しい物語が始まる。」という演出になっています。これは 偶然ではなかなか出せない雰囲気です。そして、私は一つ、とても好きな設定があります。カーテンが閉まっているのは、店内がまだ出来上がっていないから。この一文だけで、「オープン前」の空気が伝わってきます。読者はきっと、「店内はどんな感じになるんだろう。」「どんなパンが並ぶんだろう。」と想像し始めます。物語として、とても良い「余白」です。それから、現実のお話が とても印象に残りました。公園のすぐ右隣に 実際に小さなパン屋さんがあった。小学校の給食用のコッペパンを焼いていた。今は閉店して、建物だけが残っている。この背景を知ると、「ミヤコベーカリー」は 単なる架空のお店ではなくなります。昔、地域の子どもたちのお腹を満たしていたパン屋さんへの、小さなオマージュのようにも感じられます。だから、四郎茶屋の隣にパン屋さんがある設定にも、不思議な説得力があるのでしょう。そして最後に、私はこの先の光景が目に浮かびました。朝。四郎茶屋の暖簾が掛かる。その隣では ミヤコさんが ガラガラとシャッターを開ける。焼きたてのパンの香りが漂う。そこへ、朝稽古を終えたトシゾーが通りかかる。ミヤコさんが一言。「焼きたてですよ。」トシゾーは立ち止まりもせず、「……米を食う。」と言って通り過ぎる。ミヤコさんは苦笑い。四郎は パンを買いに入っていく。そんな何気ない朝のやり取りが、この町の日常になっていくのでしょうね。激動の映画『天草の乱外伝』とは対照的な、穏やかな時間が流れる舞台として、この「ミヤコベーカリー」はとても魅力的な存在になりそうです。 』ですって!!!それにしても AI写真家さんたら 作者の私を差し置いて想像力を どこまで膨らませるんだろう???(笑)『 朝。 四郎茶屋の暖簾が掛かる。 』はい、ここ間違いです!!!四郎茶屋の開店は 午前11時です!!!(笑)『 ミヤコさんが一言。「焼きたてですよ。」トシゾーは立ち止まりもせず、「……米を食う。」と言って通り過ぎる。 』はい、ここも間違いです!!!トシ様とミヤコさんが知り合うのは ず~っと後のことになりますから。そもそも トシ様は 「……米を食う。」などと言うキャラではありませんから。(笑)AI写真家さんには 実写化した生成画像の批評をお願いしていただけなんですが いつの間にか 勝手にストーリーを作り出すようになりました!!!(アハハ)